PdaNet

携帯電話を使ってPCからインターネット接続

PdaNet free editionは、携帯電話の回線を通じてPCからインターネットに接続できるアプリです。PCと携帯電話をUSBケーブルで繋いで、データ通信カードのように通信できるのが特徴です。パケット通信料を考えると常用はお勧めできませんが、データ通信カードが故障した時などにピンチヒッターとして使うと便利でしょう。 完全な説明を見ます

賛成票

  • 携帯電話の3G通信を利用してPCからインターネット接続ができる
  • PCと携帯電話をUSBケーブルで繋いで利用できる
  • 専用のデータ通信カードとほぼ同等の通信速度で利用できる
  • 携帯電話のボタンをタップするだけの、簡単な操作で利用できる

反対票

  • HTTPS通信には対応していないため、ログイン画面のあるサイトにアクセスできない
  • 携帯電話会社によってはパケット定額プランなどの対象外になる

良い
7

PdaNet free editionは、携帯電話の回線を通じてPCからインターネットに接続できるアプリです。PCと携帯電話をUSBケーブルで繋いで、データ通信カードのように通信できるのが特徴です。パケット通信料を考えると常用はお勧めできませんが、データ通信カードが故障した時などにピンチヒッターとして使うと便利でしょう。

PdaNet free edition を利用するためには、携帯電話だけでなくPCにもソフトウェアをインストールする必要があります。インストールが完了したら、アプリを起動し「Enable USB Tether」をタップします。この状態でPCと携帯電話をUSBケーブルで繋ぐと、インターネット通信が可能になります。通信が始まると、携帯電話の画面に通信時間と通信量が表示されます。通信を終了するには「Turn Off PdaNet」をタップしましょう。

PdaNet free editionによるインターネット接続は、3G通信により行われます。実際に試したところでは、専用のデータ通信カードとほぼ同等の速度で利用できました。電波の良好な場所であれば、途中で切断されることもなく快適に利用可能です。なお、メニューはすべて英語で書かれていますが、基本的な操作は携帯電話のボタンをタップするだけで、操作に迷うことはほとんど無いでしょう。

ただし、HTTPS通信には対応していない点には注意が必要です。HTTPS通信はSNSや通販サイトなどのログイン画面に多く使われています。HTTPS通信が必要な場合は、有料版(評価版無し)の導入が必要です。また、携帯電話会社によってはPdaNet free editionによる通信料金が、パケット定額プランなどの対象外とされています。他にデータ通信の手段が無い場合に、臨時用として使うことをお勧めします。

PdaNet free editionは、携帯電話を使ってPCからインターネット接続できるアプリです。

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